最高の白FWは誰だ!? ~第四夜 番外(OMF)編~

どうも、李厳です。


第四夜の今回は、番外編という事でOMF(オフェンシブミッドフィルダー)のランキングです。


サッカーというのは流動的なもので、今までセカンドストライカーでやってきた選手が、監督の望む戦術・フォーメーションによって、ウィングやサイドハーフにまわされたり、2列目のトップ下を務めたりする事がありますね。

選手からすれば、なるべく試合に出たい訳ですから、露骨に自分のスタイルと異なるポジションでもない限り、監督の要望に応えようとします。

その際に、FW登録からMF登録に変更される事もある訳です。


今回は、そういった本来なら…

・FW登録でもおかしくない選手
・バージョンによってMFにされた選手
・FWでも活躍すると思われる選手


…たちを、個人的な見解でピックアップし、ランキングを作ってみました。


いわゆるトップ下の司令塔的なのは、今回は入れてません
いくらOTPSが高かろうが、彼らの本質はパサーだからですね。



例によって、順位の決め方から。

・OTPSの総合値が高い順
・同率の場合は、TPSの高い順
・SS(スーパーサブ)は+2加算
・なお同率の場合は、FW純度の高い順



上位13人をランキングしてみましょう。




第13位
05-06ルイ・サハ 18/15/16/16=65 TPS47 純度0.7647

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マンUがFCニステルの時代から脱却すべく、ルーニーとの2トップで輝いていたFW。
白のMFで唯一のオフェンス18を誇るが、FW時代よりもオフェンスが高いのも珍しい。





第12位
12-13ジェレミ・メネズ 17/16/15/17=65 TPS48 純度0.7558

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現在、ミランで本田の同僚の持ちたがり蹴りたがりなメネズ。
注目すべきは、このスペックでスタミナ15あるという点。 素でU-5で組む際に選考できる一枚。





第11位
09-10ホアキン・サンチェス 16/17/15/17=65 TPS49 純度0.7471

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カード化した9年もの長き間、数値が安定しているホアキン。
初の白骨化の際は、現在では存在しないトータル87の優良白となった。





第10位
15-16ルーカス 16/17/14/18=65 TPS49 純度0.7647

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かつてガンバに所属していたフリーキックの名手、マルセリーニョ・カリオカの弟子。
未だ成長を続けるドリブラーで、個人的に黒で良いからスタミナ15が欲しい選手。





第9位
05-06ハリー・キューウェル 15/18/14/18=65 TPS50 純度0.7386

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若干オフェンス15ながら、ここでランクインした“オズの魔法使い”。
MF屈指のTPS50を誇り、スタミナ15に加えてBP(ビッグマッチプレイヤー)とGK(ジャイアントキリング)を兼ね備え、かつキャプテンシーまで併せ持つスペックお化け。





第8位
14-15アドナン・ヤヌザイ 17/17/13/17+2=66 TPS47 SS持ち 純度0.7441

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ファーガソン亡き後、マンUを指揮したモイーズ監督唯一の功績…それはこのベルギー人の登用であった。
衝撃的なデビューの後は、ややダイバーとして目立つようになったが、ベルギーの新世代の旗手となれるか。





第7位
10-11ダニエル・スターリッジ 17/15/15/17+2=66 TPS47 SS持ち 純度0.7901

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リバプールで最速50点を記録したストライカーも、チェルシー時代は「ダンスが上手くてオシャレ好き」なだけの選手だった。 13-14シーズンに22ゴールを挙げる活躍をしたが、盟友スアレスからのおこぼれアシストも多かった。
一皮むけるか?





第6位
12-13ジョルダン・シャキリ 16/16/15/17+2=66 TPS48 SS持ち 純度0.7441

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スイスが生んだ高速機動型のウィングプレイヤー。 169㎝と小柄ながら、パワー15あったりする。
バイエルン時代はロッベンからポジションが奪えず、インテルでもマンチーニの信頼を勝ち取れなかったが、ストークで再起を図る。





第5位
08-09ビセンテ・ロドリゲス 16/17/14/17+2=66 TPS48 SS持ち 純度0.7619

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ケガに悩まされ続けた元スペイン代表の左ウィング。 バレンシアの黄金期の立役者の一人。
全盛期のキラや黒と較べても、実はTPSはさほど減っていない。
SSがある分、使いやすい。





第3位(同率2人)
12-13EXカカ 17/18/16/15=66 TPS49 純度0.7674
15-16カリム・ベララビ 17/16/15/18=66 TPS49 純度0.7674

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3位は2人。 メッシとクリロナを宇宙人に見立てて、「地球人最後のバロンドーラ―」と呼ばれたカカと、
レバークーゼンでハカン・チャルハノールと共に攻撃の軸となっているベララビが登場。
OTPS・TPS・純度ともに同率であった為、仲良く3位にランクイン。





第2位
11-12ミロシュ・クラシッチ 16/17/15/18=66 TPS50 純度0.7674

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今回のサプライズ枠は、ユヴェントスのミロシュ・クラシッチ。 意外かもしれないが、キューウェルと並ぶTPS50を誇る一枚。
この一つ前のバージョンも、TPS47でスタミナ15と使いやすい。





第1位
13-14ルーカス・ポドルスキ 17/15/16/17+2=67 TPS49 SS持ち 純度0.7558

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今回の栄えある1位は羊(MF)の皮を被った狼(FW)、ルーカス・ポドルスキに決定。
30歳にしてドイツのA代表127キャップ(16年4月現在)を誇り、コンディションとパフォーマンスさえ良ければまだまだ代表キャップ数は伸びると思われる。
オフェンス17にTPS49の高水準に加えSSまでついている、FWにしても高スペックな一枚。










……
いかがでしょう。

意外な一枚、定番の一枚…多種多様なメンツが揃いましたね。
本来なら、スタミナが持つ連中だけでランキングを組めばよかったかな?と思いましたが、そもそもOMFでの選出自体が番外編なので、こういう形になりました。

数値で見る最高の白FWを探し始めたこの企画も、今回で最後にしようかと思いましたが、もう一回だけ…

次はおそらく本当に最後、『スペシャリスト編』で締めくくろうと思います。


今回は、この辺で…





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by rigenninoti | 2016-04-13 01:15 | WCCF